株式会社大村不動産鑑定事務所
OMURA REAL ESTATE APPRAISAL OFFICE

当社は不動産鑑定評価業務、不動産価格査定業務、不動産調査業務、不動産コンサルティング業務、不動産賃貸業務を行っている不動産鑑定会社です。
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お知らせ・日記

2026-05-01 05:01:00

Excel大好き不動産鑑定士

不動産鑑定士はExcel大好きな方が多いと思われます。

まぁ厳密に調査したわけではないですが。

かくいう私もExcelをいじくりまわすのが基本的に大好きなんですが、ここ最近は日々の忙しさにかまけて、Excelを楽しむことを忘れ、ややルーティンワーク偏重型の仕事スタイルになっておりました。

が、ここにきて、Excel職人の家族に触発されて、改めてExcelの楽しさ、便利さなどを久しぶりに再認識したところです。

GW中はExcelで新しい式を組もうとか、このあたりは改善の余地があるなぁなどと最近はお風呂につかりながら妄想したりしております。

2026-04-20 04:20:00

不動産鑑定士のガジェット4

生活の過半がお仕事。

そのうち、手に触れている時間が長いものが、iPhone、パソコンのマウスということで。

何か良さげなiPhoneケース、使いやすそうなマウスはないか、年中ネット検索しております。なかなか気に入ったものがないというか見るのが好きなだけで、購入は1年に1回もないんですが。

で、まぁ今悩んでいるのは、しょうもないんですが、雨の日の実地調査をどうするかなんです。鑑定士によっては実地調査を略して実査、現地調査を略して現調などと言ったりしますね

基本はお天気のいい日に実査に行くのですが、納期がタイトだったり、立会日が事前に決まってたりする場合は大雨でも実査しなくちゃいけない。

で、以前は左手に傘をさして、右手でカメラを持って外観写真を撮って、書類(もしくはiPad)を脇に抱えてとやっていたのですが。

これだと紙の書類がびしょびしょになったり、iPadやiPhoneを落としそうになったり(実際に落としたり)といった苦い経験を経まして、現在はiPhoneで書類を確認しながら、かつiPhoneで写真を撮るという結論に達しました。

これが一番快適ですね。(雨だから快適ではないんですが。)

ただね、無印iPhoneやProだと画面が小さく書類確認に不向きということで、やはりiPadminiセルラーモデルを買うか(カメラ機能がイマイチかな、そもそもiPadは防水性能がないかな)、画面の少し大きいPro Maxを買うか(高価ですが)、少しケチって16Plus(今後このモデルが出ないとなると絶版ということで買っておくのもいいかもしれません)を買うか近頃勝手に悩んでおります。

まぁ新型が出るまで待ってもいいかもしれませんけど。 

2026-04-14 04:14:00

ホームページからの不動産鑑定評価のご依頼が増えて感謝です

1年半ほど前にもホームページからの不動産鑑定評価、価格査定のご依頼が増えているということをお伝えさせていただいたかと思いますが。

この1年と少々を振り返ってみましても、ホームページからのご依頼がやはり急増しているようなイメージです。

また、ここ最近のご依頼者様の傾向としましては、少々上から目線の言い方になってしまいますが、10数年前と比較して、皆さま総じてよく情報収集されて不動産鑑定に関する知識を一定程度お持ちで、依頼者様のレベルも上がった印象があり、ニッチで知名度の低い不動産鑑定の分野もネットを通じて一定程度浸透している印象を受けます。

ただ、初めてご依頼される方にとっては不動産鑑定はやはり未知な世界であるため、ご依頼される方にとっては本当にチャレンジであり、感謝しかございません。

2026-03-31 03:31:00

不動産鑑定士のサブスク

MacBook Neo いいですね。不動産鑑定士の業務としてはもうこれで十分ではないかと。MacBook Airはオーバースペックな気がします。動画編集とかするわけではないので。ただ、メモリが8ギガと少ないのが気になりますが、Windowsのメモリとは直接比較できなそうなので、悩むところです。

で、サブスクですが、気が付いたらずいぶん増えましたね。

パソコン仕事でマストのMicrosoft365、adobe のほか、

iCloud+も必要だし。

JBCI、Zenrinなんかは不動産業、不動産鑑定士ならでは。 

ちなみにMicrosoft365に附属しているOneDrive、仕事で重宝しております。

iPhoneでも出先で書類確認できるので、めちゃ便利です。

ただ、iPhoneで撮った写真の同期にタイムラグがあり(自分の設定がうまくいってないんだとは思いますが)、今後の課題ですかね。

2026-02-22 02:22:00

ペーパーレス化、電子署名導入から3年が経過しました

ペーパーレス化推進、電子署名導入から3年が経過しました。

依頼者様に発行させていただく不動産鑑定評価書、価格等調査報告書、意見書のうち、感覚的には50%ぐらいがPDFのみの納品で、残りの50%が紙とPDF両方での納品といった状況です。

この3年も試行錯誤の繰り返しで、資料の整理や読み込みに関してはiPad一択なのですが、鑑定評価書の原稿チェックに関してはペーパーレス化推進には反するのですが、iPadはやめて従来どおりの紙に戻しました。

やはり、紙でプリントしたもののほうが、原稿チェック時にミスが拾える、拾いやすいかと。特に継続賃料や立退料の評価など評価書のボリュームが厚くなるものについては自己矛盾など重大なミスに陥らないためにも、紙でのチェックを重視しております。

また、複合機の利用も今後どうしていこうかとも考えております。印刷、スキャナーは使用しますが、コピー、ファックスを使用する頻度はかなり減りました。コピーに関しては以前の1割程度、ファックスに関してはほぼ使用しておりません。私が開業した20数年前は複合機全盛の時代で、複合機は鑑定事務所には不可欠なマストアイテムでしたが、時代は変わるものですね。

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2026.05.03 Sunday