お知らせ・日記
不動産鑑定士のガジェット5
スマホ2台持ちし始めて暫く経ちましたが。
いや~快適ですね。
元来、心配性なのでバッテリーがなくなるのを恐れて、常にモバイルバッテリー、充電器を持ち歩いておりましたが、2台あるとその必要性もかなり減退しました。
そのほか、本業会社と副業会社で着信先を分けれたり。
電話しながら、画面を切り替えなくても、予定を調べたり、ネット検索できたりと。
個人の考え方によるところはありますが、自分にとってメリットは非常に大きいですね。
で、基本は使い慣れたiPhone一択なのですが、サブ機をandroid機にするのもありかなぁなんて最近では思ってきております。
正直GooglePixel、デザインめっちゃいいなぁなんて思って。
まぁ検索はGoogle、相談するAIはGemini、普段使っている地図もGoogleマップなんでそのほうが自然ですかね。
クレジットカード決済導入検討
政府によるキャッシュレス決済普及が推進され始めて久しいですが。
私はといえば現金はほぼ使わず、仕事・生活支出のほぼ全てをクレジットカード決済しております。(ちなみに、JALマイルを好んで貯めております。)
なのに、自分の会社の決済手段が銀行振込しかないことにずっと違和感を感じておりました。
おそらく体感ですが、不動産鑑定会社の売上の99%が銀行振込、士業全体でも90%以上が銀行振込なのではないでしょうか。
ということで、極めて少数派ですが、弊社につきましてはクレジットカード決済を導入する方向に舵を切りました。
おそらく、クレジットカード決済希望の方も潜在的にいらっしゃると思いますし、今後も増えていくのではないかと。
当面は個人の方、個人業者の方、大手企業以外の法人の方を対象にすることを念頭に導入を検討していきたいと思っております。
Excel大好き不動産鑑定士
不動産鑑定士はExcel大好きな方が多いと思われます。
まぁ厳密に調査したわけではないですが。
かくいう私もExcelをいじくりまわすのが基本的に大好きなんですが、ここ最近は日々の忙しさにかまけて、Excelを楽しむことを忘れ、ややルーティンワーク偏重型の仕事スタイルになっておりました。
が、ここにきて、Excel職人の家族に触発されて、改めてExcelの楽しさ、便利さなどを久しぶりに再認識したところです。
GW中はExcelで新しい式を組もうとか、このあたりは改善の余地があるなぁなどと最近はお風呂につかりながら妄想したりしております。
不動産鑑定士のガジェット4
生活の過半がお仕事。
そのうち、手に触れている時間が長いものが、iPhone、パソコンのマウスということで。
何か良さげなiPhoneケース、使いやすそうなマウスはないか、年中ネット検索しております。なかなか気に入ったものがないというか見るのが好きなだけで、購入は1年に1回もないんですが。
で、まぁ今悩んでいるのは、しょうもないんですが、雨の日の実地調査をどうするかなんです。鑑定士によっては実地調査を略して実査、現地調査を略して現調などと言ったりしますね。
基本はお天気のいい日に実査に行くのですが、納期がタイトだったり、立会日が事前に決まってたりする場合は大雨でも実査しなくちゃいけない。
で、以前は左手に傘をさして、右手でカメラを持って外観写真を撮って、書類(もしくはiPad)を脇に抱えてとやっていたのですが。
これだと紙の書類がびしょびしょになったり、iPadやiPhoneを落としそうになったり(実際に落としたり)といった苦い経験を経まして、現在はiPhoneで書類を確認しながら、かつiPhoneで写真を撮るという結論に達しました。
これが一番快適ですね。(雨だから快適ではないんですが。)
ただね、無印iPhoneやProだと画面が小さく書類確認に不向きということで、やはりiPadminiセルラーモデルを買うか(カメラ機能がイマイチかな、そもそもiPadは防水性能がないかな)、画面の少し大きいPro Maxを買うか(高価ですが)、少しケチって16Plus(今後このモデルが出ないとなると絶版ということで買っておくのもいいかもしれません)を買うか近頃勝手に悩んでおります。
まぁ新型が出るまで待ってもいいかもしれませんけど。
ホームページからの不動産鑑定評価のご依頼が増えて感謝です
1年半ほど前にもホームページからの不動産鑑定評価、価格査定のご依頼が増えているということをお伝えさせていただいたかと思いますが。
この1年と少々を振り返ってみましても、ホームページからのご依頼がやはり急増しているようなイメージです。
また、ここ最近のご依頼者様の傾向としましては、少々上から目線の言い方になってしまいますが、10数年前と比較して、皆さま総じてよく情報収集されて不動産鑑定に関する知識を一定程度お持ちで、依頼者様のレベルも上がった印象があり、ニッチで知名度の低い不動産鑑定の分野もネットを通じて一定程度浸透している印象を受けます。
ただ、初めてご依頼される方にとっては不動産鑑定はやはり未知な世界であるため、ご依頼される方にとっては本当にチャレンジであり、感謝しかございません。