株式会社大村不動産鑑定事務所
OMURA REAL ESTATE APPRAISAL OFFICE

当社は不動産鑑定評価業務、不動産価格査定業務、不動産調査業務、不動産コンサルティング業務、不動産賃貸業務を行っている不動産鑑定会社です。
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2024-12-23 12:23:00

不動産鑑定士のファッション(服装)

不動産鑑定士のファッションですが、私の場合は、以下の通りです。

依頼者様とお会いする時:基本はスーツ。

現地調査する時:基本は私服。

依頼者様とお会いして、現地調査する時:ハイブリット。

 

依頼者様会社等で打合せなどするときは、当たり前ですが、やはりスーツ一択ですね。冬場はスーツ+ネクタイ+シャツ+革靴+コート、夏場はノーネクタイシャツ+スラックス+革靴。これは、やはり反対の立場に立ってみれば、ヨレヨレの私服を着て打合せ等にこられたら、「この人大丈夫かな」みたいな感じで仕事頼みたくなくなりますからね。

 

現地調査や役所調査、今ではほとんど行かなくなった法務局の調査は基本、私服です。実は私、スーツがあまり好きではありません。ですので、普段は私服一択です。それと、不動産鑑定士は私の場合はそうですが、例えば裁判の相手方の不動産の鑑定など、現地調査時に所有者様の協力が得られない場合が多くあり、そのような場合にスーツを着て、写真を撮っているとかなり怪しまれます。冬場はダウン+ニット+パンツ+お洒落なスニーカー、夏場は白T+涼しいパンツ+お洒落なサンダルみたいな感じでしょうか。

 

依頼者様と待ち合わせして現地調査する場合。これはまぁハイブリットな感じです。冬場はジャケット+ニット、春秋はジャケット+Tシャツ、夏場はポロシャツみたいな感じでしょうか。

2024-11-25 11:25:00

ホームページからの不動産鑑定評価、価格査定のご依頼が年々増えております

大変ありがたいことですが、ホームページからの不動産鑑定評価、価格査定などのご依頼が増えております。

私が開業した20数年前は不動産鑑定事務所のホームページも黎明期でその数も僅かであり、弊社についてもホームページからの問い合わせ自体が少なく、ご依頼も年に1件あるかないかのような状況でしたが、特にここ数年は、問い合わせ件数、ご依頼件数ともに年々倍増しているイメージです。

不動産鑑定士はそもそも他の士業と比較して絶対数が少ないこともあり、残念ながら、一般の方の知名度はかなり低いと思われます。

個人的な意見としては、士業の方、不動産会社や不動産コンサルティング会社以外では、官公庁の用地課・財政課、民間法人の経理部、金融機関の融資審査部など、会社や役所でも一部の部署の方のみがその資格や仕事内容を知る存在だったと思われます。

ただ、このところ、個人の方や個人の方がいわゆるスモールビジネスオーナーになられ、そのタイミングでのご依頼をいただくことが増えております。

不動産鑑定を通してビジネス立ち上げ関われること、大変嬉しく思っておりますし、不動産鑑定士の知名度向上に少しでも繋がればとも思います。

2024-11-24 11:24:00

不動産鑑定士の仕事は、フィールドワークとデスクワークが程よい感じでミックスされていて

不動産鑑定士の仕事は、フィールドワークとデスクワークが程よい感じでミックスされていていいという同業者の方も多いと思われます。

私も同意見です。

デスクワーク(パソコンでの不動産鑑定評価書作成)ばかりだとストレスが溜まる、フィールドワーク(現地調査あるいは実地調査、略して現調、実査など、法務局や役所調査も含む)ばかりだと体がしんどくなる(とはいえ車移動がメインですが)。

私の場合、フィールドワークは仕事の範囲を近場に限定せず、車で2~3時間の中距離エリア、飛行機+レンタカーでの長距離エリアも積極的にご依頼を受け、

デスクワークについては、事務所での作業が中心ではありますが、移動中や他の場所(空いているカフェ、ラウンジ)のほうが、どうやら脳みそが活性化されるようで、鑑定評価書の文案などを考えるのに適していると思われ、これらを積極的に活用する方針でおります。

さらにさらにいい仕事をするためには、ある程度性能の良いパソコンを買う、自動運転などが付いた安全性の高い車に乗る、なるべく快適空間でデスクワークするなどでしょうか。

2024-11-23 11:23:00

不動産鑑定士×〇〇 スキルの掛け算について

人生100年時代。リスキリングの必要性が叫ばれて久しいですが。

で、私の好きなというか以前から気になっているワードに「スキルの掛け算」というものがあります。

このワードを知ったのは、恐らく10年かもっと前だったと思います。

スキルは1つよりも、相性の良いスキルを複数持てば、希少性の高い人材になれる。

だいたいこういった意味合いだという認識でおります。

それで、私もかなり以前から不動産鑑定士と相性の良い「資格」、「スキル」は何かないものか、模索を続けております。

ただ、雑誌などの「副業」、「資格」などのワードが出ている号をときどき買っては何度も読み返したりしておりますが、なかなかしっくりくるものが思いつかない。

加えて、仕事の閑散期などに資格やスキルを新たに身につける時間もなくはないんですが、気が付けばまた繁忙期が来て仕事に追われる日々が続いて。

ということで、広義の意味でのリスキリングにはなろうかと思いますが、自分が今持っている特技や好きなことを棚卸して、不動産鑑定士という資格と相性のよいものを今後、探っていこうと思います。

2024-11-04 11:04:00

不動産鑑定士のガジェット2

先日、激込みのApple StoreにiPhoneの修理をお願いするため行って参りました。

私自身は、iPhoneを毎年買い替えられるような、アップルヘビーユーザーではありませんが、それでも最新のApple製品がそこら中にあるApple Storeに行くとテンションがあがりますね。新しいApple製品を買うために仕事頑張ろうかなという気持ちにもなります。

ということで、

まず、スマートフォンについては、iPhoneを3年に一回程度買い替える感じでしょうか。

物件の写真や役所調査でコピー不可の書類の写真を撮るためのカメラもiPhoneを使用しておりまして、現状これで十分かと思いますし、特に困った感じにはなっておりません。

 

次にタブレット。

これも、もうiPad一択ですね。

性能的にはproは必要ないと思いますし、年齢的に老眼が入ってきているので、miniは厳しい。ということで、無印iPadかiPad Airの二択になっております。パソコン打ち込み時や現地調査時、会議の時のPDF資料閲覧用として重宝しております。

その次にパソコン。

Macbook Airと言いたいところですが、Macbook Airはあくまでもサブ。メインパソコンたちは比較的安価なWindowsのノートパソコンを利用しております。ほとんど拘りはありませんが、メモリが小さいものだけは避けて購入している感じです。

鑑定士の仕事はWindowsがないと基本的には難しいと思いますし、MacbookにWindowsを入れることもできるのかもしれませんが、なんだか違う気もするので。

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2026.03.06 Friday