お知らせ・日記
ホテル、旅館、ゴルフ場の評価が増えております
大変ありがたいことですが、ここ最近ホテル、ゴルフ場などのアセットの評価が増えております。
ホテルは全国が対象ですが、ゴルフ場は私の事務所のある千葉県やお隣の茨城県の案件が比較的多いです。
ホテルや旅館については、供給もかなり増えているようですが、ご存じのとおりインバウンド効果により供給をはるかに上回る需要がございますので、人気のアセットになっているようです。
一方、ゴルフ場に関しては、ゴルフプレイヤーは高齢化により年々減る一方で、あまり明るい話題をお聞きすることはございませんが、値上がりしたちょっとした都心の一棟マンションよりも相対的にゴルフ場が安くなっておりますので、資産保有目的も兼ねてゴルフ場を取得する需要が一定数あるのではないかと思っております。
不動産鑑定士×〇〇 リスキリングについて2
不動産鑑定士と相性の良いスキルは何かないものか模索しているという文を以前あげましたが。
結論としては、特に資格などを取得しての掛け算をすることをやめました。
というのも、現状、普段の仕事に忙殺されており、時間がないことがその理由ですが、
なにしろ、この不動産鑑定士という仕事が楽しすぎるからにつきます。
ですので、特に他の資格をとってまでスキルを習得する必要はないかと。
もちろん、仕事のレベルや量によっては悩んでろくに眠れない日もあったりしますが、
総じてこの仕事に関わりを持てて充実した日々を過ごさせていただいております。
ということで、普段の仕事に関して、
レスポンスをなるべく早く行う。
丁寧な言葉遣いを心がける。
普段の実務を通じて不動産鑑定士としての研鑽を積む。
パソコンスキルを磨く。
依頼者様の隠れたニーズをくみ取る努力をする。
など、当たり前のことを日々愚直に実行していこうと思っております。
不動産鑑定士のiDeCo NISA
iDeCoについては、個人的にはあまり興味のない投資信託の部類になります。以前は日本及び海外のリート関連の投資信託で運用しておりましたが、あまりにもパフォーマンスが悪かったこともあり、皆大好きオルカン及びゴールドの投資信託に全額移行した後はそれなりに順調に推移しております。
NISAについては、株価暴落時にどれだけその年の枠を残せているかが重要になってきますが、ホントに枠が欲しい時には残っていないもので。また、NISAで損切りしても損益通算できないので、損切りする人は愚かみたいな書き込みが多いですが、NISAの枠は決まっているので、パフォーマンスの劣る銘柄、相性の悪い銘柄はやはり通常通り損切りするほうがいいかなと個人的には思います。
ホームページからの不動産鑑定評価、価格査定のご依頼が年々増えております
大変ありがたいことですが、ホームページからの不動産鑑定評価、価格査定などのご依頼が増えております。
私が開業した20数年前は不動産鑑定事務所のホームページも黎明期でその数も僅かであり、弊社についてもホームページからの問い合わせ自体が少なく、ご依頼も年に1件あるかないかのような状況でしたが、特にここ数年は、問い合わせ件数、ご依頼件数ともに年々倍増しているイメージです。
不動産鑑定士はそもそも他の士業と比較して絶対数が少ないこともあり、残念ながら、一般の方の知名度はかなり低いと思われます。
個人的な意見としては、士業の方、不動産会社や不動産コンサルティング会社以外では、官公庁の用地課・財政課、民間法人の経理部、金融機関の融資審査部など、会社や役所でも一部の部署の方のみがその資格や仕事内容を知る存在だったと思われます。
ただ、このところ、個人の方や個人の方がいわゆるスモールビジネスオーナーになられ、そのタイミングでのご依頼をいただくことが増えております。
不動産鑑定を通してビジネス立ち上げ関われること、大変嬉しく思っておりますし、不動産鑑定士の知名度向上に少しでも繋がればとも思います。
不動産鑑定士の仕事は、フィールドワークとデスクワークが程よい感じでミックスされていて
不動産鑑定士の仕事は、フィールドワークとデスクワークが程よい感じでミックスされていていいという同業者の方も多いと思われます。
私も同意見です。
デスクワーク(パソコンでの不動産鑑定評価書作成)ばかりだとストレスが溜まる、フィールドワーク(現地調査あるいは実地調査、略して現調、実査など、法務局や役所調査も含む)ばかりだと体がしんどくなる(とはいえ車移動がメインですが)。
私の場合、フィールドワークは仕事の範囲を近場に限定せず、車で2~3時間の中距離エリア、飛行機+レンタカーでの長距離エリアも積極的にご依頼を受け、
デスクワークについては、事務所での作業が中心ではありますが、移動中や他の場所(空いているカフェ、ラウンジ)のほうが、どうやら脳みそが活性化されるようで、鑑定評価書の文案などを考えるのに適していると思われ、これらを積極的に活用する方針でおります。
さらにさらにいい仕事をするためには、ある程度性能の良いパソコンを買う、自動運転などが付いた安全性の高い車に乗る、なるべく快適空間でデスクワークするなどでしょうか。